揃いの半被でワッショイワッショイ

 

祭り半纏

ハンテンは、お祭り、イベントになくてはならない衣装です。このハンテン、ハッピは、日本の独特の衣装として有名です。そして、画期的な広告の手段でもあります。背中に大きな文字、そして衿にも文字を入れて、歩く広告としても効果があるでしょう。

半纏法被の赤は、熱のこもったエネルギーを発し、青のハンテンは、引き締まったエネルギーを発します。ですから、交互に着用するところもあり、二色の目が覚めるようなハンテンは、人気が高いです。

イベントで、ハンテン、ハッピ、それにハチマキといったお祭の雰囲気を込めて、見せる案内係を見たことがあります。男性がハッピ姿で、そして女性がハンテン姿でとても笑顔が素敵でした。楽しませる衣装でもありますが、着ている本人の気持ちにも変化があるようで、大手のデパート、そしてスーパーでも、気合いの入った販売を見せる、売るを目標に力が入っていました。

ハンテンと、ハッピは、店の看板を背負って立つという役目があるので、自然とキリッとした気持ちへ変化するのでしょう。特に夏のお祭り、そして各地の有名どころの三大祭りでも、こうした熱気溢れるハッピ、ハンテン姿の若者たちが、練り歩く姿がメディアでも紹介されているぐらいです。

日本文化もいろんな形でハンテン、ハッピもこれからの文化へ伝承につなげていくのだろうと予想されます。



クレジットカード現金化というシステムも驚きました。私も知ってはいましたが、クレジットカード現金化については、主人から聞くまで知りませんでした。主人のお財布からクレジットカード現金化のサイト名があって、何だろうと思っていたら、接待で使い過ぎたから、クレジットカード現金化で、まかなっていたことが発覚しました。どうして言ってくれなかったのか、クレジットカード現金化というサイトって怪しくないのか、そんな怒りがありました。

インターネットで調べてみたら、そんなに怪しくはないのですが、接待だけじゃないと思って、主人にこの際、全部話してもらいました。同僚からの知恵だそうで、どうしようもなく切なかったです。でも、今まで、このクレジットカード現金化で、いくらぐらい現金化にしたのかを調べたら、意外にも数万円という金額だったので、ホットしました。
私は、そのことを母に話すと、大笑いされました。母も父に内緒でクレジットカード現金化にお願いして、生活費に足していたそうです。それを聞いたときには驚きました。私にも教えてあげようかと思ったのにと笑いながら話してくれました。